‘(ノ_< ;)世界?怪物・生き物伝説’カテゴリーのアーカイブ

21ロシア・黒海伝説[シーサーペント]へのパーマリンク

2011 年 3 月 31 日 木曜日

シーサーペント

旧ソ連時代、海洋生物学者らが3ヶ月におよぶ、黒海の調査をしたときの、目撃談である。

水深300mほどの地点で、直径3m長さ50mの超巨大な大ウミヘビが、現れ潜水艦にぶつかってきた。同上していた、博士の話によれば、頭部は直径3mあり、牙もあったという。

潜水艦は、3度も、超巨大大ウミヘビと遭遇した。もし、発見されれば、世界最大の生物となる。

20ロシア・ヤクート伝説[シューカヴィク]へのパーマリンク

2011 年 3 月 30 日 水曜日

シューカヴィク

漁師を舟ごと飲み込むシューカヴィクという、魔物伝説がある。

その、魔物はハイール湖に棲んでいる。

1964年モスクワ大の地質調査隊が、この魔物に遭遇した。

全長15mもある、真っ黒い胴体、小さい頭に2本の角、長い首、背中には垂直に生えたヒレ、そして、4本足まさに、恐竜のような姿だった。また、この湖には、現在魚や動物がいないことから、草食性であると、思われる。

19ロシア・ベーリング海峡伝説[ステラーカイギュウ]へのパーマリンク

2011 年 3 月 25 日 金曜日

ステラーカイギュウ

もしかして、絶滅となったかもしれない海の巨大生き物がいる。
最大9m、体重は13tもある、ジュゴンの仲間ステラーカイギュウだ。

発見されたのが1741年、発見者ドイツの医師ゲオルク・ヴィルヘルム・ステラーの名をとり、ステラーカイギュウと名付けられた。

この、生物は潜水ができないとされ、海面に浮いたまま、浅瀬に集まり海藻を食べて生活していたらしい。このステラカイギュウを人間が食べ尽くしたのである。

また、海水の変化にともなう、食べ物の変化によって、種の衰退が進んでいたことも、原因であったとされる。

そして、1768年絶滅とされた。

しかし、その後ステラーカイギュウと思しき巨大な生物の目撃談があった。ただし、クジラの説もある。

絶滅とされる、生き物は陸だけではないのである。

18ロシア・シベリア伝説[マンモス]へのパーマリンク

2011 年 3 月 23 日 水曜日

マンモス

1580年頃、現地人に肉の山と呼ばれた、けむくじゃらの象をコザック隊に目撃されたあと、
マンモスの生き残りがシベリアにいると、マスコミに発表され注目された、目撃談がある。

1918年、猟師が、湖の岸辺に残る、長さ30?、幅60?の楕円形をした巨大な足跡を発見。

その後バスケットボール位の大きな糞も発見。
内容物を調べたところ、草食動物と判明した。また、樹木の折れ具合からその獣は、3mの高さであったことがわかった。

その数日後、2頭の想像を超える巨獣を遂に目撃した。
それは、全身毛がはえ、長い牙をもっていた。

17ロシア・ヤクーツク自治共和国伝説[チュチュナー]へのパーマリンク

2011 年 3 月 22 日 火曜日

チュチュナー

ヤクーツク自治共和国の北方に広がる、ヴェルホヤンスク地区の針葉樹林帯に潜んでいるといわれている雪男は、原始的な生活を営む少数民族かもしれないといわれている。

その雪男はチュチュナーと呼ばれている。

雪男と思われる要因は背丈が2m以上あることである。額は大きく突き出し、顔は黒く、髪の毛はモジャモジャでトナカイの毛皮をまとっているという。

チュチュナーとは、現地の言葉で、「逃亡者、追放者」という、意味を持つ。
これは、先住民族が、移住民族に追い出され、森の奥に逃げ込んだのではないか、と専門家は推測している。

ただ、1950年以降は目撃者が出ていない。