‘(ノ_< ;)世界?怪物・生き物伝説’カテゴリーのアーカイブ
2011 年 5 月 16 日 月曜日
ハフグファ
グリーンランド博物誌の北欧の伝説に、ハフグファと呼ばれる海の怪獣がいる。
ハフグファのは海面に揺らめくような芳香を放つという。
1734年、ハフグファが目撃された。
グリーンランドの南西ゴトホープ沖に、全長は船の3〜4倍あり、鼻先がくちばしのように、長く尖り、大きなヒレ脚、貝殻細工を散りばめたようなしわがよった皮膚、下半身は蛇のようで、クジラのように、潮を吹き上げていたいう。
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2011 年 5 月 13 日 金曜日
コンガマトー
ザンビア周辺で、コンガマドーと呼ばれている翼竜。
古い文献には、オリティアオウに遭遇した、サンダーソンのエピソードを、コンガマドーとして、説明してあることもしばしばである。
翼竜が生きているとしたら、コンガマドーが最も有力である。
かつて、キリマンジャロ山麓周辺で翼長1,2〜2,1mの真っ黒なコウモリに似た怪鳥の存在が噂され、この怪鳥もコンガマドーと呼ばれ人を襲撃し、カヌーを転覆させたりせていたらしい。
また、現地の民のコンガマドーの目撃証言では、羽毛がなく、翼は皮膜状で、くちばしの中は多くの歯が見えたという。
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2011 年 5 月 12 日 木曜日
オンバス
オンバスとは、人という意味である。オンバスの正体ついては、いろいろある。
絶滅した、マダガスカル島の先住民族ヴァジンバ族の生き残り説がある。ヴァジンバ族は植民らに奴隷にされたが、山奥に逃げた残党が細々と生き延びているらしい。
又、インドリ(キツネザル)という説。これは尾がないので、オンバスと思われたらしい。
そして、絶滅種のメガラダピス説、18世紀まで生き残っていたという。
オンバスは身長175?、全裸の白い肌に長い体毛が生えており、言語は持たず、木を叩いて意思を伝達していたという。
地元の民が川の近くに飯を入れた椀を置いておくと、その夜のうち、オンバスが来てハチミツと交換するというのだ。
地元では「無言の物々交換」とよんでおり、基本的には友好的だという。
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2011 年 5 月 11 日 水曜日
アンキロサウルス
1954年カツロー地方の砂漠を自動車で走っていたとき、鎧に覆われ、4m程の大きな怪物に、遭遇した人達がいた。この話はサンデー・タイムズ紙に報道された。
また、南アフリカの博物館を訪問した日本の動物評論家が、カツロー地方の二畳紀に生息していた、恐竜の復元模型を見ている。
この報告で、日本の文献では、その特徴から白亜紀に生息した、アンキロサウルスではないかと、紹介している。
アンキロサウルスは別名、鎧竜、又は曲竜と呼ばれている。
体長最大8m、鎧に覆われたからだに、尾の先端には塊があり、敵と戦うときはその尾を振り回して戦ったらしい。
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2011 年 5 月 10 日 火曜日
サーベルタイガー
部族によって呼び方が異なる謎の、サーベルタイガー。
ウバンギ・シャリからアンゴラにかけて、出没するサーベルタイガーは「水のライオン」と呼ばれ、また、ムル・ング では「水の豹」とも呼び、どちらかわからないという意味では、ヌゼフロイ、コジアメニアともいう。
目撃証言では、沼沢地に棲む、大きな牙を持ったその動物は、ライオンのように吠え、上アゴにセイウチのような2本の牙が生え、カバやゾウなど自分より巨大な動物に立ち向かっていく、という。
原始的なサーベルタイガーは、あらゆる能力において、ライオンや豹に劣り、生存競争に破れた結果、生息域を水辺に求め、水中でも長くいられる身体となったと言う説がある。
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