‘(ノ_< ;)世界?怪物・生き物伝説’カテゴリーのアーカイブ
2011 年 5 月 23 日 月曜日
モラーグ
モラーグとは、ネス湖から西に、約160km行った太平洋沿いに、イギリスで最も深いもモラー湖という、湖がある。
この湖に古くからモラーグと呼ばれる、怪物がいる。
目撃談の怪物の特徴は、「ウナギに似た頭が、人間の腕の長さほど水面から出た。」「岩から飛び込むインド象の半分の動物」「4つのコブを持つ9mの怪物」「口は大きく目は細く、3本指の足は4本、灰褐色のザラザラした肌をした、6mのトカゲのお化け」など、いろいろである。
最もリアルな目撃談は1969年BBCで報道された。
漁師2人が、船にぶつかってきた、7〜9mの怪物に遭遇。1人がオールで殴ると折れてしまったので、もう1人がライフルで発砲した。
その途端、怪物は水中に潜ってしまったが、その2人の話によると、3つのコブがあり、肌は粗く薄汚い茶色で30?くらいのヘビのような、頭だったという。
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2011 年 5 月 20 日 金曜日
クラーケン
クラーケンの語源は、古代ノルウェー語で”北極”を意味するクラーク説、古代スウェーデン語で、”引き抜かれた木”という、説がある。
ノルウェーやスウェーデンなど、スカンジナビア半島諸国の海洋では、クラーケンという、怪物は有名である。
各国の民話や神話にクラーケンが頻繁に登場するが、クラーケンの背中を島と間違えるほど、超巨大な怪物なのである。
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2011 年 5 月 19 日 木曜日
謎の水棲生物
ロシアと北欧の境にあるフィンランド。ムーミンの物語で有名である。
ここフィンランドは無数に散りばめられた、美しい湖水群のうち、23カ所の湖に怪物伝説があるのだ。
そして、フィンランドとスエーデンに挟まれたヴァーサは、ボスニア湾に面するフィンランド西海岸中央にある。ボスニア湾の入り口には、約6500の島々からなる、アハベナンマー諸島があり、やはり美しい観光地でもある。
ここに、水棲生物が棲んでいるという。
1957年観光客が、このアハベナンマー諸島の島に遊びに来て、海岸を散歩中に水棲生物に、遭遇した。
海面から、突然首をもたげた怪物の姿は、頭部はよくわからなかったらしいが、首の長さは約2m、直径50?あった。体色は黒か褐色で、力強い勢いで泳ぎ、海中に消えて行ったという。
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2011 年 5 月 18 日 水曜日
セルマ
セヨール湖付近で、セルマと呼ばれている馬や鹿のような、頭を持つ5mの大蛇が、目撃された。
2000年8月スウェーデンの怪獣ハンターチームが捕獲作戦を展開して、話題になった。
その中のリーダーが同湖でクジラが発するような音を録音している。
その後、セルマを捕らえようと罠を仕掛けたのものの、成果は得られなかった。
しかし、2001年釣り人が10〜15mの牛のような頭の怪物を目撃、そして、ハンターチームは全長6m幅30?で前ヒレが1対ある、怪物を目撃した。
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2011 年 5 月 17 日 火曜日
スクリムスル
1345年アイスランドのラーガーフロット湖で、コブのある大きな怪物が何度も目撃されている。
そして、1860年、詳細な目撃証言が出た。
アザラシのような頭、ヒゲが生えており、頭の後方には、背中から複数のコブがあって、全長14m程であったという。湖面で遊んでいたようで、陸地で30分間も過ごしていたらしい。
その後も怪物はアイスランド北部に浮かぶグリムスエイ島にも現れ、姿を頻繁に目撃された。
アイスランドの国民は、古い歴史書などに登場する、スクリムスルと呼ばれる伝説の怪獣、シーサーペントのような化け物だという。
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