‘(ノ_< ;)世界?怪物・生き物伝説’カテゴリーのアーカイブ
2011 年 5 月 30 日 月曜日
オウルマン
フクロウ男オウルマンが、1976年から、イギリスの森で出没している。
全身が灰色、そして、人間ぐらいの大きさ、ミミズクのような顔を持つその、オウルマンは子供達のあいだでは、バードマンと呼ばれている。
大きな目は赤いという。
動物評論家のあいだでは、大型の猛禽類ワシミミズクと推測しているのだが。
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2011 年 5 月 27 日 金曜日
モーゴウル
モーゴウルに最初に遭遇したのは、1975年、ペデニス岬にいた人々だった。
頭には小さな角、長い首の後ろはタテガミになっていた怪物が、アナゴをくわえていたのを、目撃した。
モーゴウルとは「海の怪物」という意味である。
翌年からは、尋常ならぬ生物の目撃情報が、次々と出た。
「鼻をぶらつかせて、先端は、蛇に似た頭.背中にこぶを持つ怪物」「カタツムリのように、頭に2つの角を持つ暗い緑色の怪物」「パーソンビーチではモーゴウルが撮影され、海面から出たコブはロブスターやカニのような甲殻類の背中」など。
この海域は、謎の海の怪物が多く出没しているらしい。
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2011 年 5 月 26 日 木曜日
ドラゴン
イギリスでは、たくさんのドラゴン伝説がある。
その、ほとんどは、おとぎ話のなかのドラゴン伝説だが、なかには、実際何らかの生物が、ドラゴンと呼ばれていたのではないかと、思われる伝説 もある。
1405年イングランド地方にある、スタウア川流域近くの町の僧侶によって、記録されたビュレスドラゴンは、胴が太く、頭には、たてがみが生えており、ノコギリのような鋭い歯を持ち、長い尾があった。
そのドラゴンは、羊飼いを襲い、羊も食った。そのため、村人はドラゴンを退治しようと、矢を放った。ドラゴンは矢を跳ね返し、丈の長い葦の生えた沼に飛び込んだという。現在この町はドラゴンの彫刻が、各教会や建物に多く、見られる。
又、イングランド地方のエセックスに出没したヘンハムドラゴン。全長2,4~2,7m、全身ウロコに覆われ、直立した首、大きい目、環節状の足。三つ又の尾という、特徴を持つ。1668年熊手で退治されたという。この、騒動でヘンハムドラゴンは居酒屋「エセックス・サーペント亭」の商紋になった。また、1968年ドラゴン300年記念祭が催された。
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2011 年 5 月 25 日 水曜日
ブラック・ドック
ブラック・ドッグとは、そもそも伝説上の魔犬である。身体は牛のように、大きく、悪魔の化身とも言われ、閃光と共に現れ、口から火を吐く。ブラック・ドックが去ったあとは硫黄の臭いがするという。
1577年サフォーク州ブライスバーグ教会で、ある事件が起こった。
礼拝中の人々を、ブラック・ドッグが襲ったのだ。
現在でも、教会の扉にはブラック・ドッグが付けた、爪跡が残っている。
そして、1972年デヴォン州のダートムーアで鋭い牙を持った黒い巨犬が、農家に出没した。
怪物が去ったあとは、硫黄の臭いが残っていたという。
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2011 年 5 月 24 日 火曜日
ネッシー
スコットランド高地にあるネス湖に、棲息しているだろうと言われている謎の怪物ネッシー。
大きさは7〜20m以上、背中にコブがあり、長い首に、頭はカタツムリのような突起物が付いているという。
一般的には6500万年前に絶滅した、首長竜プレシオサウルスに酷似していると言われている。
他にも、未知の水棲哺乳類、巨大両生類、巨大魚など、推測されている。また、専門家のなかには、古代のタリモンストラム・グレガリウムという、無脊椎動物だと指摘している者もいる。
1972年、現在都知事の石原慎太郎氏が、ネッシーを探しに、ネス湖に行き、湖に100万ボルトの電流を流そうとして、地元警察に厳重に注意され、怒られたという。
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