‘(ノ_< ;)世界?怪物・生き物伝説’カテゴリーのアーカイブ

65北米・カナダ伝説[キャディ]へのパーマリンク

2011 年 6 月 14 日 火曜日

キャディ

キャディとは、馬、鹿、ラクダといった、哺乳類の顔で、頭に耳と2本の角、12〜18mの胴体、背中にコブかコイル状の突起を持つシーサーペントのことである。

1994年カナダのバンクーバ島南端の沖合で、自転車の車輪ほどの、2つのコブがある、全長6mの怪物が目撃された。

報告を受けた博物館の研究員はキャディの特徴と一致すると、発表した。

キャディの初期の記録は、最も目撃者の多かった(1932年〜1933年)にバンクーバー島の南端キャドロボーにちなんで、キャドボロザウルスと命名、キャディという、愛称となった。

しかし、キャディは、すでに島と大陸間に挟まれた、ジョージア海峡に出没するヒアチュカルックとして、先住民の伝承であったという。

64北米・カナダ伝説[ウインタテリウム]へのパーマリンク

2011 年 6 月 14 日 火曜日

ウインタテリウム

ウインタテリウムは4000万年前に絶滅した、草食獣である。

この、ウインタテリウムが、カナダ西武のユーコン地方に大きなトナカイをくわえて、凍った川の氷を蹴り割っていく姿が目撃された。
足跡は、長さ150?、幅75?、5本の指には30?もの爪がある、怪物であった。頭部には一角、全身が黒い剛毛に覆われ、体長15mもあったという。

しかし、絶滅した、ウインタテリウムは体長3,3m、大きな牙と頭から、鼻面にかけて、6本の角がある。

ウインタテリウムは和訳では恐角獣という。

63北米・アラスカ伝説[神の獣]へのパーマリンク

2011 年 6 月 10 日 金曜日

神の獣

吉兆の徴である、神の獣とは、体長8m頭部は前方に細くせり出しており、短い角が2本、胴体は丸く熊に似ていて、全身が虹のように輝くことがあるという。

1933年、原住民イヌイットの記録映画の撮影隊が、6日目になって、村の村長に、撮影中止をもとめられた。年に1度しか姿を見せない「神の獣」を村の若者が、その昨夕、姿を見たからだと言うのだ。
よそ者がいては、御利益がなくなると、信じられている。

その後1939年、ティムソーの東南22kmの森林に、カナダの飛行機が不時着したときのことである。
救援を待っていた乗員達が、夜半、かすれたような咆哮を聞いた。
そして、暗がりのなか、うごめく白っぽい小山のような、怪物を目撃した。
翌朝その周辺で、数本の折れた枝と、直径90?の円形の足跡が、深さ30?も、めり込んでいるのを発見した。

また、1943年ユーコン川で釣り人が、対岸で8mもある熊のような体型をした、怪物と遭遇。
体からは、オレンジ色と淡い草色の2色が交互に体毛の上を発光していたという。
怪物の動きは鈍く、猫背でフゥーと息を吐く音
が、聞こえたという。

62北米・アラスカ伝説[海底恐竜]へのパーマリンク

2011 年 6 月 9 日 木曜日

海底恐竜

1969年ノルウェーの漁船が、ラズベリー島あたりを航海中、ソナーが謎のものを感知した。

スクリーンに映っていたものは、巨大な怪物であった。

約100mの海底に、全長60mもある恐竜のような生き物であった。

それは、泳いでいるというより、海底を歩いているようであったという。

当時のソナーは海底地図測量のために製造され、最新鋭機器で故障はなかったという。

61ヨーロッパ・アルプス伝説[タッツェルヴルム]へのパーマリンク

2011 年 6 月 8 日 水曜日

タッツェルヴルム

アルプス山脈に生息しているといわれている、タッツェルヴルム。

タッツエルヴルムとは、ドイツ語で「前足のあるイモムシ」という、意味だ。

洞窟に棲み、ずんぐりとしていて、トカゲ又は、サンショウウオのような生物らしい。

目撃者によって多少の違いはあるが?、大きさもまちまちで、小さいモノでは60?から、大きいモノでは3mぐらいある。
2本足や4本足も報告されている。