‘(ノ_< ;)世界?怪物・生き物伝説’カテゴリーのアーカイブ
2011 年 6 月 21 日 火曜日
化学薬品廃液怪生物
1996年インディアナ州にある、自動車部品組み立て工場内の、剥離剤や不凍液などの、化学薬品の廃液に満たされた水槽で、この世のものとは思えぬ、不気味な生物が発見された。
この廃液槽を清掃しようとした人達が、ドロドロした廃液の中に、体長1,8~2,4m、直径2,5?の触手を持つ、ミミズのような、イカのような、非常に奇々怪々な生物が泳いでいたのを、発見したのである。
市の環境局が調査に入ったが、すでにその生物は何者かによって、持ち去られていた。
この会社は産業廃棄物の不法投棄の疑いも、かけられていた。
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2011 年 6 月 20 日 月曜日
スクリュー尾のガー助
フラットヘッド湖で巨大な魚のような怪物が目撃され、捕獲作戦が開始された。しかし、それは失敗に終わったが、この怪物には賞金が懸けられたのである。
「怪物、または、怪物と誤認される可能性のある、体長4,2m以上の魚を、捕らえた者には、1000ドルを賞金とする」
この湖は、この怪物の目撃情報はいくつかあり、釣人が釣をしようと、湖面の氷に穴をあけたところ、ひとつの穴から鼻面を出し4mはなれた別の穴からは尾を出していた巨大魚を見ている。
児童用の本で、写真が公開され、子供達は謎の怪物に魅入られた。キャプションではスクリュー尾のガー助となっていた。
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2011 年 6 月 17 日 金曜日
ベッシー
1817年全長10〜18m胴回り30?、黒っぽい赤褐色の怪物が5大湖のなかのひとつ、エリー湖に現れた。
当時は巨大ウナギ、大だこなどと、思われた。
そして、20世紀になっても、目撃情報があとをたたない。
1986年、全長15mの大きさでドロドロしており、水中からヘビのように鎌首をもたげ、先の方にいくに従って細くなる首は、フットボールの2倍はある頭があり、カエルのように飛び出た目玉、そして、不気味なのは、悪魔が笑っているような口をしていたという。
また1990年S字に蛇行して泳ぐ頭に、2本の角のようなものが生えた黒い怪物が出現、そして同年、船から300mほど離れ、平行して船と同じ速度で泳ぐ全長10m程の怪物が目撃された。
いつからか1978年アメリカ側湖畔で運転を開始した、デービスベッセ原発をもじり、ベッシーと、呼ばれている。
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2011 年 6 月 16 日 木曜日
サスカッチ
カナダから、カリフォルニア州のロッキー山脈を中心に、身長は2m以上、体重200〜300kg、足跡は、最大45?という、全身毛で覆われた巨大な怪物が出没する。
カナダの先住民の間では、サスカッチという名前で、恐れられてきた。
1967年、歩きながら振り返っている16?フイルムが、撮影されているが、このフイルムの真相は定かではない。
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2011 年 6 月 15 日 水曜日
オゴポコ
オナガン湖の氷河で削られた湖に、生息するというオゴポコは、もともと、先住民の間で、ナーイトゥクと呼ばれ、子豚などを生け贄に捧げる習慣もあったという。
その姿は、全長が6〜9m、幅約1mの細長い体で、色は暗い緑色、後部は縞模様、尾っぽには斑点がある、巨大な生き物だ。
開拓者らによって、湖畔の町ヴァーノンで流行っていた歌に登場する、クジラとハサミムシの間に生まれた、おかしな生き物「オゴポコ」の名前を、湖の怪物につけて、オゴポコとなった。
1872年あたりから、かなりの目撃者がいる。
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