‘(ノ_< ;)世界?怪物・生き物伝説’カテゴリーのアーカイブ

16アジア・イラク伝説[シルシュ]へのパーマリンク

2011 年 3 月 18 日 金曜日

シルシュ

シルシュは「竜」と翻訳される事が多いが、その姿は東洋や西洋のドラゴンとは似ても似つかない。

紀元前6世紀、バビロニアのネブカドネザル王が建てた、イシュタル門の装飾に2匹の動物の姿がある。

ひとつは聖書に記される野牛オーロックス(1600年絶滅)であることがわかるが、
もう片方のシルシュと呼ばれる動物は、身体は首から尾にかけてびっしりと鱗に覆われ、頭頂部には、1本の角、後頭部には渦巻状のトサカが生えている。
目と二股の舌は爬虫類そのもので、4足歩行の前足はライオンのようで、後ろ足は蹴爪のついた鳥の足のようだ。

未だその動物の解明は、できていない。

15アジア・トルコ伝説[ジャノワール]へのパーマリンク

2011 年 3 月 11 日 金曜日

ジャノワール

1997年、トルコ東部にあるヴァン湖で、20m程ある、巨大な怪獣のビデオ撮影に成功した。
茶褐色の体色も鮮やかな、象のような生物が水中から、ブクブクと泡を出しながら泳いでいた。
他にも、目撃談が色々あり、地元ではジャノワールと呼ばれている。
その目撃談から推測すると、小さな頭部と長い身体はゼウグロドンなどの絶滅クジラを挙げる専門家が多い。
ヴァン湖は琵琶湖の5倍もあり、最大水深400m。水質は塩分がきついという。

14アジア・ヒマラヤ山脈伝説[イエティ]へのパーマリンク

2011 年 3 月 10 日 木曜日

イエティ

ヒマラヤの雪男イエティは、1951年英探検隊シプトンが足跡を発見して、世界的なニュースとなった。

1975年、日本の冒険家鈴木紀夫が、標高3500mのヒマラヤのコーナボン・コーラで、5頭のイエティを目撃した。
以来イエティにとりつかれ、ヒマラヤ訪問を繰り返し、1987年雪崩で遭難死を遂げた。
彼の遺品のメモには「次回、ここに監視カメラを設置すればイエティの姿うを捉えることができる」とあった。

これを受けて1994年、高橋好輝は、鈴木氏の遺児(当時15歳)を連れ立ち指摘された、地点を目指した。
高橋氏は、該当地点より、さらに高い4750m地点で長さ18?の人間に似た足跡を発見した。

13アジア・ネパール伝説[ラシャガーズ]へのパーマリンク

2011 年 3 月 9 日 水曜日

ラシャガーズ

ヒマラヤ山脈の麓に広がる、バルディア国立公園の、幅1000キロにも及ぶ広大な森林地帯に流れるカルナリ川を、カヌーで下っていた女性が二頭の巨大怪獣を目撃した。
それは、ネパールマンモスによく似ていたのである。
しかし別の角度からはマンモスよりはるかに古い200万年前に絶滅した、ヒスドリクスゾウとも思われた。

その、二頭のうち、巨大なほうは、地元でラシャガーズと呼ばれ、圧倒的な大きさから神として、畏れ崇められていた。
アジア象の平均体高2,8mに対し、ラジャガーズは3,4m。
仮説によれば、ラシャガーズは、古代象が生き残った訳ではなく、アジアゾウに先祖の特徴が何らかの要因で発現した、先祖返りだという。

12アジア・インド伝説[ブル]へのパーマリンク

2011 年 3 月 8 日 火曜日

ブル

ブルはアパ・タニス峡谷あたりの沼地に棲んでいた。
現地の人達の目撃談によると、草食性で、体長4,2m位。丸みがかった胴体、短い首に長い尾。手は短く鋭い爪、背中には、小さな刺のような出っ張りがあり、色は灰色で腹は白い。という説。
そしてもう一つは、身体は、マダラ模様で、青黒く、舌は二股に割れているという説がある。
この怪獣は1951年インドの新聞で報道され、世界に知られるようになった。