CDブック・麻薬取締官と作家と任侠の漢が黒い闇に挑む!白い粉を追え!

 16アジア・イラク伝説[シルシュ]

シルシュ

シルシュは「竜」と翻訳される事が多いが、その姿は東洋や西洋のドラゴンとは似ても似つかない。

紀元前6世紀、バビロニアのネブカドネザル王が建てた、イシュタル門の装飾に2匹の動物の姿がある。

ひとつは聖書に記される野牛オーロックス(1600年絶滅)であることがわかるが、
もう片方のシルシュと呼ばれる動物は、身体は首から尾にかけてびっしりと鱗に覆われ、頭頂部には、1本の角、後頭部には渦巻状のトサカが生えている。
目と二股の舌は爬虫類そのもので、4足歩行の前足はライオンのようで、後ろ足は蹴爪のついた鳥の足のようだ。

未だその動物の解明は、できていない。


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