CDブック・麻薬取締官と作家と任侠の漢が黒い闇に挑む!白い粉を追え!

 13アジア・ネパール伝説[ラシャガーズ]

ラシャガーズ

ヒマラヤ山脈の麓に広がる、バルディア国立公園の、幅1000キロにも及ぶ広大な森林地帯に流れるカルナリ川を、カヌーで下っていた女性が二頭の巨大怪獣を目撃した。
それは、ネパールマンモスによく似ていたのである。
しかし別の角度からはマンモスよりはるかに古い200万年前に絶滅した、ヒスドリクスゾウとも思われた。

その、二頭のうち、巨大なほうは、地元でラシャガーズと呼ばれ、圧倒的な大きさから神として、畏れ崇められていた。
アジア象の平均体高2,8mに対し、ラジャガーズは3,4m。
仮説によれば、ラシャガーズは、古代象が生き残った訳ではなく、アジアゾウに先祖の特徴が何らかの要因で発現した、先祖返りだという。


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