‘(ノ_< ;)世界?怪物・生き物伝説’カテゴリーのアーカイブ
2011 年 7 月 15 日 金曜日
ボイウーナ
アマゾン川流域では、昔からアマゾンの精ボイウーナの伝説がある。
ボイウーナとは、「満月のような目を持つ精に呑み込まれた人間は、その体内で永遠の生を得るという」大蛇のことである。
1930年ポルトガルの貿易商船が30m以上もある伝説の大蛇に遭遇。
また、奇形の大蛇か、木の根っこのような角を生やしたコブラグランテと呼ばれる20m級の大蛇伝説もある。
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2011 年 7 月 13 日 水曜日
プレシオサウルス
10年の歳月をかけ、「グレートジャーニー」と呼ばれる5万kmの人力踏破を達成した、探検家の関野吉春氏は、ギアナ高地の頂上で目撃された、プレシオサウルスの話を現地で聞いている。
ギアナ高地はコナン・ドイルのロストワールドの舞台となった。
ここでは、太古の環境が維持されており、古代の種の生物が多数発見されている。
プレシオサウルスは中生代三畳紀後期からジュラ紀前期に棲息していた、首長竜である。
ギアナ高地は高さ1000~3000mの垂直に切りたった崖が、多い。
そのためプレシオサウルスは、この狭い台地に取り残されたのだろうと推測される。
ただ、ギアナ高地で目撃されたプレシオサウルスは、環境に適応していったのか、小さかったという。
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2011 年 7 月 12 日 火曜日
角を持つシーサーペント
1883年パール島沖で、捕鯨船ホープ・オン号が、ユニコーン型の2本の角が生えたシーサーペントに遭遇した。
シーモア船長は、クジラではなく、その怪物を仕留めようと、目的を変えた。
この怪物は馬のような、頭部。4本のヒレ足、褐色がかった胴体には、大きな黒いマダラ模様があり、全長は6mほどだったという。尾は細かく裂けていた。
その角を持つシーサーペントは数日後にも現れたが、仕留めることはできなかった。
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2011 年 7 月 8 日 金曜日
チュパカブラス
プエルトリコで、謎の怪物が次々と、目撃されている。
ひとつは、1975年に、モカのバンパイアと呼ばれた、怪物である。この怪物はモカの町で家畜を大量虐殺した。
1980年サリナス市郊外の山で、身長30?ほどの、怪人が殺され死体が確保された。この怪人とモカのバンパイアが、同一のものであるかは、わかってはいない。
また、1995年プエルトリコでやはり家畜が、謎の生物に、血を吸われ惨殺されるという、事件があった。
目撃者によれば、身長90?〜1,5mぐらい、体色はグレーか緑色、2本歩行であったが、ジャンプもし、翼で飛んだりもした。大きな目と2本の長い牙、先の尖った耳、細長い腕に3本の鋭い爪があったという。
この、正体であるが、プエルトリコにある、米政府の遺伝子動物説などがる。
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2011 年 7 月 6 日 水曜日
ルスカ
1896年フロリダの砂浜に巨大なタコの死体が、打ち上げられた。足を広げると,30mはあったという。
一説には、バハマのブールーホールという、海底洞窟に棲む巨大タコが、海流にのって、フロリダまで、流れ着いたといわれた。
それはバハマの漁師の間で、船を海底に引きずり込む、海の悪魔、ルスカと呼ばれ、昔から恐れられていたからだ。
欧米でタコは、「デビル・フイッシュ」と呼ばれ、気味悪がられている。
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