‘(ノ_< ;)世界?怪物・生き物伝説’カテゴリーのアーカイブ
2011 年 4 月 27 日 水曜日
翼竜
1932年、イギリス人動物学者2人が、カメルーンのアスンボ山岳地帯アムフェ付近を調査中、正体不明の黒い怪鳥に遭遇。
翼長約3,6m、喉の下に垂れた袋のようなものがあり、その時、口の中に並ぶ歯を確認した。そして水面から1〜1,6mの高さを滑空しながら、2人を襲ったのだ。
発砲したが、当たらず怪鳥はふたたび、歯をカチカチと鳴らしながら、襲って来た。
そして、翼をギュッギュと音をさせながら、飛んでいたという。
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2011 年 4 月 26 日 火曜日
ナンディア・ベア
アフリカには、熊は生息していない、と思われていたが、ケニアで謎の熊が目撃された。
目撃例は1900年代前半に集中し、1905年、熊に遭遇した博物学者の2人の証言によると、座っていても人間と同じくらいの高さ、尾が短く、熊の顔で、黒い毛であったという。
ナンディ・ベアはナンディの住民達のあいだで、悪魔という意味のケモシット、又脳を食べるものという意味の、ゲテイトなどと呼ばれ怖れられていたという。
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2011 年 4 月 22 日 金曜日
ヘンティフィア
1997年、わずか数分で人間を平らげてしまう、謎の人食い怪物がソマリアに現れた。
政情不安定なソマリアに、その人食い怪物はヘンティフィアと呼ばれ、住民にとても怖れられた。
その被害は、2週間で6人が食い殺され、8人が負傷するという、凄まじいものだったらしい。
その、怪物の正体は、痩せたおおかみのようで、尾は白く、そして人間の生き血を吸い、肉も骨もバリバリと噛み砕くという実に恐ろしいものだった。
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2011 年 4 月 21 日 木曜日
パプサウルス
1978年フランスの探検隊が、インドネシアとの国境を流れるベンズバック川で、ニューギニアオオトカゲを8?カメラに、収めた。その体長は2,8~3,5mあった。
そして、ベンズバック川近くにある、地域に6m程の巨大なトカゲが何匹も目撃されている。
それは、パプサウルスと言われている、ニューギニアオオトカゲで、長さでは、コモドオオトカゲに勝ると云われている。
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2011 年 4 月 20 日 水曜日
ローペン
1994年ウンボイ島で少年らが、羽毛の生えた翼長7mもあるローペンを目撃。
2001年では、ランブンゾ島の近海で漁師が威嚇された。
そして、ウンボイ島グマロング村の墓地では、土葬された死体を掘り起こし食べていたのを、目撃されている。
このローペンは現地語で空飛ぶ悪魔と呼ばれている。
体の特徴は、翼長が1,2m、カギ爪があり、長いくちばしは鋭い牙が生えていて、細長い尾の先は菱形になっており、コウモリのような翼で滑空するという。そして、このローペンは体が蛍光塗料をぬったように光っている。
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