‘(ノ_< ;)世界?怪物・生き物伝説’カテゴリーのアーカイブ
2011 年 2 月 28 日 月曜日
ナーガ
地元マレーの警察の将校が、タセラ・ベラ湖で泳いでいたときのことである。
湖面に突然5mほどの長い首が現れた。皮膚は滑らかで灰色、背中と尾の部分らしき2つの山も見えたという。
このタセラ・ベラ湖は2本の角を持ち、全身金色の鱗に覆われた、大蛇ナーガの伝説がある。
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2011 年 2 月 25 日 金曜日
チニ湖の怪獣
チニ湖は複雑に入り組んでおり、湖底にはアンコールワットで有名な、クメール都市が沈んでいるといわれている神秘の湖である。ここに、昔から、怪獣伝説が存在する。
湖畔に住む少数民族、ジャクン族の何人もの人々が、湖面から現れた、30mもある黒い怪獣を、目撃している。
また、1953年、ルジ村の人がチニ湖付近の密林で金色に輝く怪獣と遭遇している。この怪獣は鼻面に1本、眉間に2本の角があったという。
警察が付近を調べたところ、木々が折れ、踏み荒らされた草地を確認している。
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2011 年 2 月 24 日 木曜日
オルゴイ・ホイホイ
ゴビ砂漠地帯にいる、オルゴイ・ホイホイは全長60〜150?、赤みがかった色で、芋虫のような体、頭の部分はわかっていない。砂の下で移動し、短い雨季の間のみ、活発になるという。オルゴ・ホイホイの現地での意味は寄生虫である。ゴビ砂漠の地元の人々も、気味悪がって捕まえようとしない。この生物は毒液の噴霧や、強力な電気で、相手を殺してしまうという。
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2011 年 2 月 23 日 水曜日
20mの巨大魚
全長25km、最大幅3km、水深200mの大きさの湖が、新彊ウイグル自治区にある。
日本の文献には「ハナス湖」と云われてきたが、モンゴル語で「カナス」とは豊かで美しく神秘的という意味で、カナス湖とも呼ばれている。
この地に定住しているモンゴル族の古老の話によると、彼の父親が湖で漁をしていると、水が大きく割れ、そこから、大きな赤い魚が現れたという。
その祖父は馬を湖の水を飲ませていたところ、その大きな赤い魚に喰われてしまった。
馬を喰うほどの大きな巨大魚はその後、生物学教授と学生数人が、9〜12mの赤い魚を目撃、その写真を発表した。
また、1988年新彊電視台のカメラマンが20m級の赤い魚影の撮影に成功した。
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2011 年 2 月 22 日 火曜日
チィリ
海抜2744m吉林省の長白山山頂にある天池に、頭は牛、体は犬、口は鴨で腹が白く背中が黒光りした、赤い毛の生えた怪獣チィリが出没した。1980年、山頂気象台職員がチイリを発見し、銃撃したが、湖底に逃げらてしまった。また、2002年には天池に20〜30匹の怪獣が撮影され、CNNが、チャイニーズ・ネッシーとして、全世界に発信したのである。
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