‘(ノ_< ;)世界?怪物・生き物伝説’カテゴリーのアーカイブ

60ヨーロッパ・シチリア島伝説[シーサーペント]へのパーマリンク

2011 年 6 月 7 日 火曜日

シーサーペント

1968年シチリア島のカンポベロ付近の砂浜に〜9mほどの、頭部が平たく、顔はアヒルのような、爬虫類のような死体が砂浜に埋まっていたのが発見された。

また、1877年シチリア島沿岸で、イギリスの軍人を乗せたヨットが、超巨大なシーサーペントに遭遇している。

このシーサーペントは長い胴体に、5mもある背ビレがあり、水面上に出た首の長さだけで、17mという、大きさであった。

中には肩や水かきを見た者もおり、顔はアリクイのようだったという。
他の者のイラストには海面に見える背中に11個のギザギザがあったり、両脇に、2枚の大きなヒレ、背中か首の上には丸い頭なのか、コブなのかわからない物体がのっているものもあった。

目撃者の証言はバラバラであった。

59ヨーロッパ・スペイン伝説[ムササビ猫]へのパーマリンク

2011 年 6 月 6 日 月曜日

ムササビ猫

翼の生えた猫は世界中で度々現れている。

1970年スペインでも、ムササビのような翼を持った猫が現れ、評判となった。翼長は約30?ほどあった。

その猫はミティと名付けられた。

ムササビ猫は、2mの堀から飛んで5mまで浮上し、滑空して家の屋根に着陸したという。

58ヨーロッパ・北大西洋伝説[モササウルス]へのパーマリンク

2011 年 6 月 2 日 木曜日

モササウルス

モササウルスは白亜紀に栄えた肉食の海凄爬虫類、体長は最大で17mほどあった。

1915年ドイツのUボートが、イギリスの汽船をフランス海岸沖で撃沈した時の目撃談である。

砲撃をくらった、船は海中へと沈没していった。
その数秒後、海面下で大爆発が起こり、破片が空中へと、舞い上がった。その残骸の中に、これまで見た事もない巨大な怪物がいて、断末魔のごとく、のたうちまわっていた。

怪物の体長は約18mあり、長い先細りの頭、2対の四股を持ち、胴は長く、足には大きな水かきがあった。

この謎の怪物は、目撃者により、深海ワニと言われているが、専門家のあいだでは、(海トカゲ)モササウルスではないかという説がある。


57ヨーロッパ・アイルランド伝説[吸血獣]へのパーマリンク

2011 年 6 月 1 日 水曜日

吸血獣

イギリスの大映博物館には、吸血鬼に関する古文署が多く保管されている。

その中には、19世紀に家畜を襲った正体不明の吸血獣の記録がある。

1874年キャヴァン地域で一晩に30頭の羊が殺され、その被害は周囲の村にも拡大されていった。

不思議なことに、その羊の肉は全く食べられてなかったのだ。しかし、喉には噛み傷がついていて、そこから、血が吸われていたという。現場には、犬のような、大きな足跡が残っていた。
そのため、当時野良犬が次々と射殺された。

ところがまた 、キャヴァンから160km離れたリマリックに、その吸血獣は、現れた。

今度は人間を襲ったのだ。被害者のなかには、狂ってしまったものもいた。

これで、吸血獣は呪いの魔獣として、ますます人々に怖れられたのだ。

56ヨーロッパ・アイルランド伝説[プーカ]へのパーマリンク

2011 年 5 月 31 日 火曜日

プーカ

プーカはアイルランド各地に残る、民俗学上の妖精あるいは、魔物のたぐいであるとされている。

1928年ポラプーカ湖近くの河川で、犬とも豹ともつかない動物が泳いで来て、歯をむき出しにし、うなり声をあげたとのを、目撃した人がいた。あとで、その動物が、アイルランド地方のカードに描かれたプーカのイラストが、その動物にそっくりであることを知った。

プーカは現在では、魔物のとして、時には黒い犬、また、あるときは、馬のような姿で、人々を水中に引きずり込む怪物として、浸透している。