‘(ノ_< ;)世界?怪物・生き物伝説’カテゴリーのアーカイブ

11アジア・ベトナム伝説[ラオスの森]へのパーマリンク

2011 年 3 月 7 日 月曜日

ブリオ

ベトナム、ラオスの国境タイグェンの村人からは当時ブリオと呼ばれていた、謎の生物がいる。

1972年ベトナムに撒かれた、枯れ葉剤(化学兵器)の影響を調査していた、ボー・クィ博士が、ラオスの国境で、二足歩行をする、グォイ・ズン(ブリオ)の話を聞き調査したところ、それらしき、足跡を発見した。

同一生物なのか、ベトナム戦争が開戦した、1966年やはりラオスの国境で、人間によく似た動物が米兵により射殺されたことがある。確かにその遺体は中継基地ダナンに輸送されそこから、母国へ送られたという。 戦争のさなかの謎の生物である。

10アジア・ベトナム伝説[ハロン湾の龍]へのパーマリンク

2011 年 3 月 4 日 金曜日

ハロン湾の龍

ハロン湾には、龍の親子が中国の侵攻を阻止したという、伝説がある。
しかし1883年、全長19mの巨大生物の死体がハロン湾の海岸に漂着した。
皮膚は非常に堅く、棒でたたくと鉄板を叩いたような、音がしたという。背中は焦げ茶色、腹部は淡い黄色で、身体はいくつかの体節で成り立ち、それぞれに。80cmの突起が1対ずつ、付いていた。
又、1897年に、体長20mの潮を噴く怪獣数頭が目撃され、
1904年には、肌は大理石のようで、まだら模様のある黒い皮膚に覆われた、鱗のある首、ウミガメに似た頭を6m持ち上げていた怪獣が目撃されている。この怪獣も潮を噴き上げていたという。

09アジア・ラオス伝説[ラオス・ドラゴン]へのパーマリンク

2011 年 3 月 3 日 木曜日

ラオス・ドラゴン

カンボジア国境から、メコン川を北に100kmほど、上ったドンチャン村では、ボア沼に竜が出るという伝説があった。
しかし、実際、日本人がこのボア村で巨大な生物を目撃した。
この日本人は出版社の記者で、1943年ボア沼を訪れたときの事である。
頭部には、1m位ある2本の角。そして裂けた口。
首から下は青光りし、褐色の鱗に覆われ、ヌメヌメとしていた。
1mの足の先には、鋭い爪があった。
胴回りは最大3mもあり、爬虫類でも4足獣でもなかったという。

この生物がズルズルと移動していったのを目撃したのである。

08アジア・マレー半島伝説[オラン・ダラム]へのパーマリンク

2011 年 3 月 2 日 水曜日

オラン・ダラム

エンダウ川の上流で長さ48?、幅24?の巨大な足跡が発見された。
その足跡は原住民に伝わる、オラン・ダラムではないかと云われている。乾季の春に山から、下りて来る多毛巨大生物である。

かつて、陸続きであった、隣のスマトラ島にも、身長1,8m以上の猿人が棲息していると云われていた。
その名はオラン・ガタンというが、オランは人、ガタンは大きいという意味で、スマトラのビッグフットとも言われている。
全身の体毛が、黒っぽい褐色の短い体毛で覆われ、二足歩行で歩くのである。

07アジア・マレー半島伝説[オラン・ペンデグ]へのパーマリンク

2011 年 3 月 1 日 火曜日

オラン・ペンデグ

オラン・ペンデグとはベンケレン北部とパレンバン北部の言語で小さな人という、意味である。
身長は80〜150cm、小型の2足歩行獣人で、ピンク色がかった褐色の肌、また、短い濃褐色の短毛が全身を、覆っている。そして、黒髪がたてがみのように、背中に垂れている。言語も発するという。
オラン・ペンテグが最初に研究されたのは、1910年代、オランダの博物学者エドワルド博士が、その権威として、活動していた。
彼が発見した、足跡は明らかに、人と同じ足跡で、猿とは違っていたのである。