‘(ノ_< ;)世界?怪物・生き物伝説’カテゴリーのアーカイブ

26オセアニア・タスマニア島伝説[ロング・ネック]へのパーマリンク

2011 年 4 月 12 日 火曜日

ロング・ネック

1913年タスマニア島に謎の怪獣が、現れた。

全長4,5m位、首は長く頭はカンガルーのように小さい。胴体はまるで樽のようで、光沢のある体毛があった。

その怪物は人に気がつくと、一目散に海へ逃げて行った。

その、走りは背中をアーチ状にして、体を丸め、4本の足で跳ねるように前進したという。残されたその足跡は円形で、幅30?弱、約20?の爪跡もあった。

タスマニアの人々は、その島で見た事もない生物だと、報告している。

25オセアニア・オーストラリア伝説[ディプロトドン]へのパーマリンク

2011 年 4 月 11 日 月曜日

ディプロトドン

南オーストラリアのナラーバー平原の乾湖やカルボナ湖などから、まだ化石化していない、古代有袋類の骨が大量に見つかった。

それは、6000年前に絶滅したとされる、ディプロトドンの骨であった。この生物は体高が人間ほどで、全長は3,3mぐらいだったという。またげっ歯のような、門歯がある。

オーストラリアの原住民アボジリニーズの伝説にカディカマラという、巨大怪獣がいるが、見た者は体はサイより大きく、顔は熊のようで、唇はウサギのように割れており、前歯が2本突き出ていたという。まさに、ディプロトドンではないだろうか。

24オセアニア・オーストラリア伝説[ティラコレオ]へのパーマリンク

2011 年 4 月 7 日 木曜日

ティラコレオ

5万年前に滅びたとされている、ティラコレオにそっくりな長さ15?、幅17?の足跡が発見された。

ティラコレオとは、和名でフクロライオンと、呼ばれオーストラリア固有の有袋類、腹に袋を持つライオンである。

当時オーストラリア最強の肉食獣だったという。

サーベルタイガーの牙ほどではないが、よく発達した上下の門歯(前歯)が強力な武器であった。体長は1,2~1,5m程でひょうより、がっちりしていたらしい。

もしも、ティラコレオだったとしたら、生物学上の大発見である。

23オセアニア・ニューサウスウェールズ伝説[ヨーウィ]へのパーマリンク

2011 年 4 月 6 日 水曜日

ヨーウィ

多毛巨人は、先住民アボリジニーズにヨーウィと呼ばれていた。

身長は小さいもので、1,5mほどで、平野部や丘陵に棲み、2m以上だと、熱帯林に多く目撃されている。

その姿は毛むくじゃらで、目力のある双眸に、長い牙がある。手も長く、足は異様に大きい。首は肩にめり込んでいるような体形も特徴的だ。

1914年にジャワ島で発見された化石、メガントロプスが氷河期にオーストラリア大陸に渡ってきたという説もある。

22オセアニア・サンディー島伝説[モハモハ]へのパーマリンク

2011 年 4 月 1 日 金曜日

モハモハ

1890年サンディー島で、現地の女性が至近距離で、怪物を目撃した。

浅瀬にいた、その怪物の胴体は、2,5m程のドーム形、滑らかな灰色、全長は約9mあった。
魚のような尻尾は3〜4m。
頭部から首は緑がかった白色、太い首には、大きな白い斑紋。
あごの部分は50?程で、ノコギリの歯のようにギザギザしており、周りは白い輪の模様だったという。

30分後尾を引きずりながら、海中へ潜って行った。

現地の人々からはモハモハと呼ばれ、1882年、島民が遭遇している。モハモハは、まっすぐ立ち上がり、島民の肩に足をかけ押し倒し暴れたという。