‘(ノ_< ;)世界?怪物・生き物伝説’カテゴリーのアーカイブ
2011 年 4 月 12 日 火曜日
ロング・ネック
1913年タスマニア島に謎の怪獣が、現れた。
全長4,5m位、首は長く頭はカンガルーのように小さい。胴体はまるで樽のようで、光沢のある体毛があった。
その怪物は人に気がつくと、一目散に海へ逃げて行った。
その、走りは背中をアーチ状にして、体を丸め、4本の足で跳ねるように前進したという。残されたその足跡は円形で、幅30?弱、約20?の爪跡もあった。
タスマニアの人々は、その島で見た事もない生物だと、報告している。
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2011 年 4 月 11 日 月曜日
ディプロトドン
南オーストラリアのナラーバー平原の乾湖やカルボナ湖などから、まだ化石化していない、古代有袋類の骨が大量に見つかった。
それは、6000年前に絶滅したとされる、ディプロトドンの骨であった。この生物は体高が人間ほどで、全長は3,3mぐらいだったという。またげっ歯のような、門歯がある。
オーストラリアの原住民アボジリニーズの伝説にカディカマラという、巨大怪獣がいるが、見た者は体はサイより大きく、顔は熊のようで、唇はウサギのように割れており、前歯が2本突き出ていたという。まさに、ディプロトドンではないだろうか。
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2011 年 4 月 7 日 木曜日
ティラコレオ
5万年前に滅びたとされている、ティラコレオにそっくりな長さ15?、幅17?の足跡が発見された。
ティラコレオとは、和名でフクロライオンと、呼ばれオーストラリア固有の有袋類、腹に袋を持つライオンである。
当時オーストラリア最強の肉食獣だったという。
サーベルタイガーの牙ほどではないが、よく発達した上下の門歯(前歯)が強力な武器であった。体長は1,2~1,5m程でひょうより、がっちりしていたらしい。
もしも、ティラコレオだったとしたら、生物学上の大発見である。
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2011 年 4 月 6 日 水曜日
ヨーウィ
多毛巨人は、先住民アボリジニーズにヨーウィと呼ばれていた。
身長は小さいもので、1,5mほどで、平野部や丘陵に棲み、2m以上だと、熱帯林に多く目撃されている。
その姿は毛むくじゃらで、目力のある双眸に、長い牙がある。手も長く、足は異様に大きい。首は肩にめり込んでいるような体形も特徴的だ。
1914年にジャワ島で発見された化石、メガントロプスが氷河期にオーストラリア大陸に渡ってきたという説もある。
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2011 年 4 月 1 日 金曜日
モハモハ
1890年サンディー島で、現地の女性が至近距離で、怪物を目撃した。
浅瀬にいた、その怪物の胴体は、2,5m程のドーム形、滑らかな灰色、全長は約9mあった。
魚のような尻尾は3〜4m。
頭部から首は緑がかった白色、太い首には、大きな白い斑紋。
あごの部分は50?程で、ノコギリの歯のようにギザギザしており、周りは白い輪の模様だったという。
30分後尾を引きずりながら、海中へ潜って行った。
現地の人々からはモハモハと呼ばれ、1882年、島民が遭遇している。モハモハは、まっすぐ立ち上がり、島民の肩に足をかけ押し倒し暴れたという。
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