‘(ノ_< ;)世界?怪物・生き物伝説’カテゴリーのアーカイブ
2011 年 4 月 19 日 火曜日
ミゴー
ミゴーの特徴は全長10m位、口はオニカマスのような、大きく、そして鋭い歯。長い首には、たてがみがあり、背中は山のように、盛り上がっていて、手足は亀、尾はワニ、のようだという。
その生物はニューギニアのダカタウア湖にいると言われてきた。しかし、ダカタウア湖を調査してみると、火山の影響なのか、小魚もいない、湖だという。
現地の人はその怪獣をマッサライ(精霊)とよんでいる。
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2011 年 4 月 18 日 月曜日
カバゴン
目撃したのは、宮城県女川町から出航した遠洋漁業船クルー26人。文献では南緯44度東経173度なっているので、バンクス半島の沖約40kmあたりである。
ここで彼らが目撃したのは、水面から突き出した1,5mもある、巨大な顔だ。しわだらけで、褐色がかった、灰色。15?もある2つのギョロ目に大きな鼻の穴。26人とも、印象がカバであったことから、カバゴンと名付けられた。船長のスケッチを参考に描かれたその姿は、まるで、宇宙怪獣のようであったという。
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2011 年 4 月 15 日 金曜日
カウレケ
ニュージーランドの南島の先住民マオリ族が、カウレケと呼ぶ謎のほ乳類がいる。
体長は、ウサギぐらいで、半水生だという。
この事を1950年、時の国務大臣が
「白い毛が生えており、カモノハシより原始的なほ乳類」と、英国の学会で発表した。
たちまち学会は騒然となった。
なぜならば、ニュージーランド産の動物は、鳥、爬虫類以外、人間が持ち込んだものしかいないといわれてきたからである。
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2011 年 4 月 14 日 木曜日
グロブスター
タスマニアでは、昔からグロブスター(グロテスク・ブロブ・モンスター)が多く流れ着く場所である。
最近では、1998年に、ヒレか足状のものが20本ついた、長さ6mの肉塊で、白い毛に生えたグロブスターが見つかっている。
1958年、漁船が2mほどの動物の死体を網にかけた。尾らしきものはあるが、ヒレも目も口もなく、山高帽のような形をしていた。
1960年、インタビュー川の河畔で奇妙な肉塊を発見、長さ6m、幅5,4m、厚さ1,4m、骨は見当たらず、エラのようなものがあり、繊維質の物質で構成されていた。
また、同年ストーム湾南岸にも、肉塊が漂着。黒いなめし皮のような皮膚、長さ3,5m、幅2m、厚さ70?で長方形、表面には、羊毛のような毛が生えていた。
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2011 年 4 月 13 日 水曜日
タスマニアタイガー
オーストラリア本土で6000年前、先住民族が、持ち込んだ犬、ディンゴによる、食物連鎖の乱れが、3000年前には絶滅してしまったという、タスマニアタイガー。
体長130?ほどで、50?の尻尾と後ろ足を使ってカンガルーのように、3m位はジャンプしていたという。カンガルーの仲間で有袋類である。
体に縞模様があることから、トラと思われていた。
ただ、唯一ディンゴのいないタスマニア島は、1830年から人間が、害獣駆除の対象として、賞金を懸け、駆逐された。1936年にホバード動物園で死んだ1頭を最後に、オーストラリア政府から公式に絶滅が宣言されたのである。
しかし、その後タスマニアタイガーの目撃者が絶えないことから、完全には絶滅してはいないかもしれないという幻の動物である。
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